★自動車整備工場とは違う板金塗装工場って何!?「板金とは」について解説!!★

板金とは、本来、加工により平らな金属を切断したり、曲げたり様々な形状にすることができる技術のことを言います。産業機器や建築などで板金技術が活躍していますが、私たちの日常生活で最も身近なものとして自動車板金があります。自動車を運転していると交通事故などにより車体が凹んだり、曲がったり、傷がついたりする場合があります。板金は、このような損傷した車体を元通りに直すことを言います。よく自動車整備工場と混同している人がいますが、整備工場は、車のアクセルやブレーキ、エンジンなど車の性能部分が故障したり、不具合が生じたりした場合に修理する工場です。また、自分で陸運支局まで車を運んで車検を行わず、最寄りの工場で車検などを依頼する場合も整備工場になります。つまり、車の内部は整備工場が担当し、車の外部は板金修理工場が担当するとイメージすると分かり易いでしょう。板金は損傷部分を修理する際は、元々事故で塗装が剥がれていたり、キレイに復元するために塗装を事前に剥がしてから修理したりすることが一般的なので、塗装作業も一緒に行われます。塗装は車の色や光沢などを様々なタイプがあるうえに、車の状態を維持できるようコーティングを行います。コーティングを実施することで撥水性や艶を出し、サビなどから車を守ることが可能です。板金や塗装を行ってくれる工場はたくさんありますが、お店によって料金体系が異なっています。したがって、出費を抑えるためにも各工場に見積もりを依頼して比較検討することが重要です。

板金塗装はコチラ

URL:seesear.com